劇団かなやらび第9弾公演「碧(あお)の涙雨(なださめ)」が8、9両日、宮古島市のマティダ市民劇場で開かれた。小中高校生23人が4カ月かけて稽古してきた成果を披露し、テンポの良い演劇に観客が見入った。
4カ月の稽古を経て本番へ
出演したのは、宮古島市内の小中高校生23人。約4カ月にわたる稽古を重ね、本番の舞台に臨んだ。劇団かなやらびにとって通算9回目となる公演で、観客は息の合った演技と軽快な展開に見入っていた。
公演の概要
公演は8日と9日の2日間にわたり、マティダ市民劇場で実施された。演目「碧の涙雨」は、若い出演者たちが稽古の成果を存分に発揮する舞台となった。
観客からは、テンポの良い演劇に対する関心が寄せられ、会場は熱気に包まれた。