国頭村で水道水濁る マンガン原因 飲食店から悲鳴
沖縄県国頭村の複数地域で水道水が断続的に濁っている。原因はマンガンで、村は健康への影響はないと説明する一方、地元飲食店は営業に支障が出ていると訴える。
沖縄県国頭村の複数地域で水道水が断続的に濁っている。原因はマンガンで、村は健康への影響はないと説明する一方、地元飲食店は営業に支障が出ていると訴える。
国の重要無形民俗文化財「安田のシヌグ」が17日、国頭村安田区で始まった。旧暦7月最初の亥の日から2日間行われ、今年は女性中心の「シヌグンクヮ」で豊漁や豊作を祈った。
鳥取県境港市の小学5年生12人が7月25日、サマースクールで伊平屋村を訪問。海産物のきむらやが1996年から続ける教育交流事業は30年目で、参加者は累計971人に。
名護市大川区でサルスベリが開花し、県道18号沿いの公園では10本以上、通称ウフマタの道沿いでは約30本の木に紅色の花が咲いている。初秋ごろまで観察できる。
写真展「百年の祈り 謝名城豊年踊り」が22~30日、大宜味村謝名城公民館で開催される。写真作家の平良信実さんが2025年の豊年踊りの際に撮影した写真を展示する。
第46回北部地区中学校新人大会で宜野座が大宮を2-0で破り、2年ぶりの優勝。3投手の完封リレーで頂点に立った。両校は全日本少年春季軟式野球大会県予選へ出場する。
金武町並里区は7月31日、友好関係にある山形県長井市伊佐沢地区子ども会の訪問団ら15人を公民館に招き、区民との交流会を開いた。並里区と伊佐沢地区は1993年から2年に1度の交互訪問交流を続けている。
世界自然遺産登録5周年を記念し、国頭村観光協会は7月25、26日に道の駅「ゆいゆい国頭」でイベントを開催。フリーマーケットやミニ夏祭りが行われ、25日は約150人、26日は130人が参加した。
沖縄戦時の第32軍参謀長・長勇が、1934年に台湾でファシズムを広める工作をしていたと報じる台湾の週刊紙「南瀛新報」の記事が確認された。住民をスパイ視する姿勢に通底する内容で、終戦記念日に合わせて注目される。
第38回タイムス海外ホームステイで米カリフォルニア州アップルバレーに滞在中の県内高校生らが11日、1週間の出来事を振り返る発表授業に臨み、英語のスピーチに堂々と挑んだ。
芥川賞作家の目取真俊さんの講演会「ヤンバルの沖縄戦と辺野古新基地建設」が16日午後2時から名護市中央公民館で開催。主催はいーなぐ会で、沖縄戦当時の北部の状況や大浦湾の現状について語る。
本部町出身で琉球古典音楽野村流保存会の前那覇支部長を務める浦崎直明さん(72)が、同町のこども子育てゆいまーる基金へ10万円を寄付した。寄付金は昨年開催した独演会の収益の一部。
石垣島を拠点に活動するデザイナー池城安武さん(46)が、英国ロンドンのモコメイドカフェで個展を開催中。31日まで。2022年に続き2回目の展示で、石垣の自然や文化を表現した作品を披露している。
日韓の高校生・大学生ら約25人が7月30日、名護市瀬嵩の浜を訪問し、辺野古の新基地建設現場を見渡しながら自然の豊かさを学んだ。実行委の上原一路さんが案内した。
恩納村教育委員会は7月24日、健康マージャン初心者講座を村立うんな中学校で開催。講師に県健康マージャン連盟会長の前花正樹さんを招き、中学生から70代の参加者16人が基本を学んだ。