国頭村の桃原モーニング会に府県等表彰、ラジオ体操普及に貢献
国頭村桃原区で平日早朝にラジオ体操を続ける桃原モーニング会が、2026年度の府県等表彰を受けた。結成4年で地域の健康と交流に貢献した功績が評価された。
国頭村桃原区で平日早朝にラジオ体操を続ける桃原モーニング会が、2026年度の府県等表彰を受けた。結成4年で地域の健康と交流に貢献した功績が評価された。
スタンドアップパドルボード(SUP)の第2回アジア選手権大会で、田口頼選手(22歳)と渚選手(13歳)の兄弟がそれぞれの部門で優勝し、2部門を制覇した。兄・頼選手は世界選手権での優勝、弟・渚選手は全日本トップ10入りを目標に掲げた。
ペルセウス座流星群が13日夜から14日明け方に出現のピークを迎え、国頭村の辺戸岬では満天の星空を流れ星が駆け巡った。多くの人が集まり、観光客からは歓声が上がった。
大成ホーム(浦添市)は7月25日、国頭村辺土名の海岸でごみ拾いを実施した。社員約40人、安全協力会約50人、地元約20人の計約110人と、たくしバレーボールクラブの親子24人が参加した。
トマトの甘みとスパイスの刺激が特徴の「週替わりスパイスカレー」を提供する「nagicco(ナギッコ)」が今帰仁村上運天にオープン。運天港近くで、フェリー利用者も立ち寄る。
宜野座村宜野座区で7月17日、元糸満市消防長の賀数淳さんを講師に迎えた防災講演会が開かれ、区民ら70人が「東日本大震災から学ぶ命を守る教訓」と題した話に耳を傾けた。
重量挙げの全国中学生選手権で、本部中1年の天久愛音さんが女子44キロ級で準優勝しました。スナッチ48キロ、ジャーク55キロで自己記録を4キロ更新し、トータル103キロを挙げました。
沖縄県渡嘉敷村内で品ぞろえ最大の「JAショップとかしき」が14日から臨時休業することが分かった。再開時期は未定とされ、島民からは不安の声が上がり、再開を求める署名活動が始まった。
夏休みの名護博物館を訪ねると、ザトウクジラやマッコウクジラの骨格標本が来館者を圧倒。常設展示エリアには、同館の理念を受け継ぐ「ぶりでぃの博物館」の展示が広がる。
第40回全国中学男子重量挙げ選手権で、男子65キロ級の岩崎宇来(東風平3年)がスナッチ73キロ、ジャーク85キロ、トータル158キロで初の全国制覇を達成した。
本部町の田中英治さん(90)は、1948年の伊江島LCT爆発で亡くなったと思った親友・喜納まさひろさんが生きて帰った日を鮮明に覚えている。戦争さえなければと語る。
第46回北部地区中学校新人野球大会が14日から3日間、エナジックスタジアム名護で開催。合同チーム含む13チームが、10月の県予選出場2枠を懸けて熱戦を繰り広げる。
全国税理士共栄会文化財団は伝統芸能の保存継承活動を通じ地域文化の振興に貢献したとして、今帰仁村の平敷青年会を第35期助成対象に認定し、賞状と助成金を贈った。
重量挙げの2026アジアジュニア・ユース選手権が9日、ウズベキスタンで開催され、ユース男子65キロ級の比嘉歩(本部高1年)がトータル256キロで3位に入賞。国際大会での最高順位を更新した。
第31回全九州選手権(小学生の部)で、ハッピー学童クラブAは男子団体準決勝で畳和SCに1-3で敗れ、エナジックアカデミーAは女子団体初戦で城山ひのくにジュニアに2-3で競り負け、県勢の決勝進出はならなかった。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は7月20日、恩納村の講堂で海の日に合わせた子ども向け講義を開催。クマノミとイソギンチャクの共生関係について、ロデ・ヴァンサン教授が解説し、参加した中高生が海の生態への理解を深めた。
金武町の少年野球チーム「金武ヴィクトリーキッズ」が夏休み期間中、並里区の大川児童公園と金武大川を清掃。生活リズムづくりを目的に、午前8時から約30分間、ごみ拾いや掃き掃除を行う。
第36回名護市青年エイサー祭りが16日午後5時から、名護市の21世紀の森公園野外ステージで開催される。入場無料で、打ち上げ花火も予定。主催は市青年ネットワーク連合会。
名護市立屋部小学校中山分校の創立80周年記念事業期成会は、来年2月6日の記念式典・祝賀会や学校車両購入に向け、寄付と資金造成ボウリング大会への参加を呼びかけている。
名護市辺野古の新基地建設で、本部港塩川地区から土砂を搬出する民間事業者が安和鉱山から港へ土砂を搬出するベルトコンベヤーを地下に設置するための道路占用許可を沖縄県が7月31日付で出した。
台風13号は6日午前4時現在、南大東島の東約370キロを西北西に進んでいる。大東地方に暴風警報が発令され、本島は7日午後に最接近する見込み。暴風や大雨、高潮への厳重な警戒が必要。