沖縄県名護市の公立名桜大学(嘉納英明学長)は13日、2025年度と2026年度の入学者選抜試験で得点集計処理にミスがあり、本来は合格の点数を満たしていた計10人を不合格と判定していたと発表した。大学は対象者全員に説明と謝罪を行ったという。
会見で謝罪、配点ミスの詳細
同日午前11時に大学内で会見を開き、嘉納学長が冒頭で謝罪した。会見には末松文信理事長も同席した。
ミスの内容について、大学は共通テストの「情報」科目で配点ミスがあったと説明している。
今後の対応
大学は対象者への説明と謝罪を完了したとしているが、再発防止策など詳細な対応については今後発表される見込み。