沖縄市と北谷で米兵2人を酒気帯び運転逮捕

沖縄署は26日、米軍嘉手納基地所属の空軍一等兵(20)とトリイステーション基地所属の陸軍二等軍曹(29)をそれぞれ酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。2人とも否認している。

沖縄電力の社員食堂「カフェテリア」、若手社員のランチ交流の場

沖縄電力の社員食堂「カフェテリア」は、多様な部署の若手社員がランチで交流する場。経理部の國吉さんが3年前に呼びかけたのがきっかけで、毎日10人以上が集まる。東シナ海を望む500平方メートルの空間に180席。ランチタイム以外も利用でき、特別メニューも人気。総務部の米須健さんは「気分転換に効果的」と話す。

熊本地震最大震度7 沖縄県出身者が恐怖語る

28日の熊本地震で最大震度7を観測。八代市では橋の一部が崩落し、沖縄県出身者らが電話取材に恐怖の体験を語った。益城町の沖縄料理店店主は「死ぬかと思った」と振り返る。

与勝中PTA恒例の校内清掃 約200人参加で校舎きれいに

うるま市立与勝中学校PTA(前堂正也会長)が5日、恒例の校内清掃を実施。生徒や保護者、教職員計約200人が参加し、校舎の階段や踊り場、玄関周りをきれいにした。参加者は汗を流しながら作業に取り組み、校内が美しくなった。

第4次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団主催 せやろがいおじさん講演会 8月8日 入場無料予約不要 社会問題に切り込む

第4次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団が主催し、お笑い芸人「せやろがいおじさん」こと榎森耕助氏が社会問題をテーマに講演する平和講演会。8月8日午後6時から嘉手納町のかでな文化センターで開催。入場無料、予約不要。原告団の松田米雄事務局長と今郁義副団長が来場を呼びかけている。

飲酒運転防止呼びかけ53年目、沖縄市交通安全母の会が内閣総理大臣表彰

沖縄市交通安全母の会会長の奥間由紀江さん(48)。同会が2026年安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞。発足53年目の長年の活動が評価された。「先輩方の功績のおかげ。今の活動をさらに発展させたい」と意気込む。毎月市内三つの交差点で飲酒運転防止を呼びかけ、池原で酒屋を営む。「酒を悪者にはしたくない」とも。

障がい子ら70人「みんなの海」描く 嘉手納

嘉手納町で障がいのある子どもたちが大きなキャンバスに海の生物を描くイベントが21日に開催。約70人が参加し「みんなの海」をテーマにアートを楽しんだ。町と社会福祉協議会が主催・運営。子どもたちは魚やクラゲなどを思い思いに描き、カラフルな作品に仕上げた。また、キャンバスには色とりどりの海の生き物が描かれ、会場は活気があった。

障がい者就労支援のNPO大夢、冷房完備の新作業場を公開

障がい者就労支援のNPO法人大夢が18日、うるま市石川で冷房完備の作業所を全面リニューアルし公開した。冷房設備を整えた新作業場ではネギの選別作業も行われ、利用者から好評を得ている。同法人は2012年に開所。冷房により夏場でも快適に作業できると好評だ。同法人は今後も就労環境の改善を進める方針。

調理体験 北美小6人が約1キロのヘラで100人分のビーフカレー作り「想像以上に大変」

沖縄市立学校給食センター第2調理場で22日、学校給食の調理体験として市内の小学生6人が約100人分のビーフカレー作りに挑戦した。約1キロのステンレス製ヘラでカレーをかき混ぜ、給食ができるまでの工程や衛生管理の重要性を学んだ。参加したのは北美児童館を利用する北美小学校4、5年生の6人の児童。

ブライダルイベント「CHURAKON」8月16日開催

8月16日、沖縄コンベンションセンターでブライダルイベント「CHURAKON 2026」開催。30社以上が出展し、大人数からフォトウエディングまで多彩なプランを紹介。実行委員会の安里庶司代表は「いろんな結婚式の選択肢を知ってもらいたい」と呼びかけ。入場無料、事前予約制。

辺野古沖転覆事故 遺族が校長ら11人を告訴

名護市辺野古沖の転覆事故で死亡した女子生徒の遺族が、業務上過失致死傷などの疑いで、学校関係者4人と運航団体の代表ら7人の計11人を中城海上保安部に告訴したことが分かった。

OkiScaleがこども未来に10万円寄付

嘉手納町を拠点とするマーケティング会社「OkiScale」が27日、沖縄タイムス社を訪れ、子どもの貧困解消を目指す「沖縄こども未来プロジェクト」に初めて10万円を寄付した。ドイツ出身のツエーゼ・アルチャ代表は、日本語が分からない外国人にも支援の輪を広げたいと話している。

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