平和への願い込め「万国津梁の鐘」鳴らす 高校生14人学習会
平和への願い込め「万国津梁の鐘」鳴らす

高校生が平和について学ぶ「平和の鐘を鳴らそう!平和学習会」(主催・県ユネスコ協会)が18日、宜野湾市内で開かれ、県内3校の高校生14人が参加した。

平和宣言と鐘の演奏

参加した高校生らはまず宜野湾高校での平和学習に参加。その後、沖縄コンベンションセンターへ移動し、「全ての生命を大切にします」などと平和宣言を読み上げた。宣言の後、「万国津梁の鐘」を鳴らし、平和への思いを込めた。

学習会の意義

県ユネスコ協会は、次世代を担う若者が平和の尊さを考える機会として毎年この学習会を実施している。参加した高校生は「鐘の音が心に響いた」「平和の大切さを改めて感じた」と話した。