カテゴリー : 市政・行政


空自F15訓練再開 幕僚長「徹底した安全確保」

航空自衛隊は8日、那覇空港で事故を起こした那覇基地所属のF15戦闘機について、特別な点検を経て1日から同型機の訓練を再開したと明らかにした。森田雄博航空幕僚長は会見で「徹底した飛行安全の確保に留意して運航している」と説明した。

県民投票から30年、高校生が見た沖縄の変化への期待

1996年の県民投票から30年。当時高校生だった筆者は、政治に詳しくなかったが、子どもらのために行動する大人たちの姿に沖縄の変化を期待していた。米軍基地の整理・縮小と日米地位協定見直しの賛否を問うた投票の記憶を振り返る。

沖縄とインド「信頼を築く」 友好協設立25年で式典

沖印友好協会は8月31日、那覇市内で定時総会と設立25周年記念式典を開催。駐日インド大使のナグマ・モハメド・マリック氏が来賓あいさつし、「沖縄とインドで信頼関係を築き、互いに発展させたい」と述べた。

琉大RX学長賞表彰、デジタル業務改革で3件選出

琉球大学は8月31日、デジタル技術を活用した業務改革を評価する「琉大トランスフォーメーション(RX)」の表彰式を開催し、RX学長賞に3件、RX賞に7件を選んだ。今回で4度目の表彰となる。

那覇空港の仕事紹介 irc卒業生が高校生に見学会

専修学校インターナショナルリゾートカレッジ(irc)は8月15日、高校生を対象に那覇空港でANA沖縄空港とJALスカイエアポート沖縄の業務を学ぶ見学会を開催。観光業務に関心のある生徒23人が参加した。

米軍がPFAS汚染源認めるも日本政府非公表 市民憤り

米軍基地周辺のPFAS汚染をめぐり、米軍が自らを汚染源と認め、公表に同意していたにもかかわらず、日本政府が公表していなかったことが8日、沖縄タイムスの取材で判明。市民団体からは「憤りしかない」との声が上がった。

知事選・平和と憲法 「沖縄の心」どうつなぐか

沖縄県知事選挙を前に、平和希求の「沖縄の心」を次世代へどう継承するかが問われている。憲法改正論議も焦点となる中、古謝玄太氏と玉城デニー氏の平和行政や改憲への姿勢を比較し、有権者の判断材料を提示する。

沖縄戦から考える安全保障 我部政明氏が問う

琉球大学名誉教授の我部政明氏が、沖縄戦から現代日本の安全保障を考える連載を開始。「日本はどれだけ戦えるのか」だけでなく、なぜ沖縄が戦場になったのか、そこで何を達成しようとしたのかを問い直す。

沖縄の天気 9月8日から9日 曇りや雨、先島は9日晴れ

沖縄地方は9月8日から9日にかけて、熱帯低気圧や高気圧の影響でおおむね曇り、所により雨が降る見込みです。先島諸島は9日、高気圧に覆われて晴れるでしょう。沿岸ではうねりを伴い波が高い見込みです。

沖縄知事選X投稿、宮城の3倍 107万件、県外91%

沖縄県知事選に関するX(旧ツイッター)の投稿が、告示日から11日間で107万件に上り、昨年の宮城県知事選の3倍に達したことが本紙の分析で分かった。投稿の91%は県外からで、SNS上での注目度の高さが浮き彫りになった。

21町村議選と3町村長選が8日告示 13日投開票

2026年統一地方選は8日、21町村議会議員選挙と本部、大宜味、伊是名の3町村長選挙が告示された。知事選と同日の13日に投開票が集中する。琉球新報と沖縄タイムスの合同集計によると、21町村議会の合計定数は…

北海道と沖縄の地域発展へフォーラム 札幌で開催

北海道と沖縄の地域発展を目指す「どさんこしまんちゅプロジェクト」は4日、札幌市内でフォーラムを開いた。両地域の小売業や1次産業の経営者が登壇し、地場産品の6次産業化などをテーマに講演や意見交換を行った。

基地整理縮小進まず 県民投票から30年

米軍基地の整理・縮小と日米地位協定の見直しの賛否を問う1996年の県民投票から8日で30年。賛成約9割だったが、現在も在日米軍専用施設の約70.3%が沖縄に集中し、地位協定改定も実現していない。

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