琉球アスティーダ、開幕戦を4-0で白星発進
卓球ノジマTリーグは15日、サンエー浦添西海岸パルコシティで開幕し、男子の琉球アスティーダが岡山に4-0で完勝。開幕戦を白星で飾った。第1試合のダブルスは坂井雄飛・大島祐哉組が2-0で快勝した。
卓球ノジマTリーグは15日、サンエー浦添西海岸パルコシティで開幕し、男子の琉球アスティーダが岡山に4-0で完勝。開幕戦を白星で飾った。第1試合のダブルスは坂井雄飛・大島祐哉組が2-0で快勝した。
8月16日から17日、沖縄地方は高気圧に覆われおおむね晴れますが、沖縄本島地方と先島諸島では所によりにわか雨や雷雨となる見込みです。沿岸の海域では波がやや高く、本島地方と大東島地方ではうねりを伴います。
黄川田仁志沖縄担当相は27日の閣議後記者会見で、対馬丸の水中調査で船体外周全体を撮影したことについて「記憶を風化させず次世代に継承する重要性を改めて実感した」と述べた。那覇市の対馬丸記念館では沈没地点の映像と収集物を展示する。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、公明党県本部は13日、新人の古謝玄太氏の推薦を決めた。自公連立解消の影響で県本レベルに限定され、党本部の支援は不透明。異例の体制が選挙戦に影響を与える可能性がある。
2016年の県調査で沖縄の子どもの貧困率が29.9%と判明。対策開始から10年、県こども調査の結果を基に施策の成果と課題を2回に分けて検証する。
浦添市多目的運動施設(新市民体育館)新築工事で、市が入札公告時に業者へ提供した資材数量が実際より少ない古い図面に基づくことが判明。工事費増の要因が市側にある可能性が浮上。
早稲田大学校友会県支部は23日午後2時半から、那覇市のホテルコレクティブでオリオンビールの亀田浩副社長を招いた特別講演会を開く。参加無料で、中高生らの参加も呼びかけている。
卓球ノジマTリーグで16日、琉球アスティーダが彩たまに3-1で逆転勝ちし、ホームで開幕2連勝を飾った。第1試合のダブルスを落としたが、篠塚大登がシングルスで勝利した。
全国高校総合体育大会(インターハイ)は16日に各地で行われ、競泳女子100メートル自由形で那覇西の平良吏美華が57秒08で6位に入った。女子400メートルメドレーリレー予選では那覇西は36位で決勝進出を逃した。
全国高校総合体育大会(インターハイ)競泳女子100メートル自由形で、那覇西の平良吏美華が57秒08で6位に入賞した。女子400メートルメドレーリレー予選では那覇西は36位で決勝進出を逃した。
8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選挙は告示まで10日となった。過去の投票率は低下傾向にあり、市町村選との相乗効果を狙う動きも。立候補予定者は最多7人に上る見通し。
8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選挙。現職の玉城デニー氏、前那覇市副市長の古謝玄太氏、元衆院議員の下地幹郎氏らが立候補を予定。知事の職務や役割を解説する。
2016年1月の県調査で沖縄の子どもの貧困率が29.9%に上ったことが判明。行政による本格的な対策開始から10年。県こども調査を交え、施策の成果と課題を2回に分けて検証する。
沖縄地方最低賃金審議会は17日、第8回専門部会を開き、労使の主張は平行線のままで、6円の隔たりは埋まらなかった。次回は8月25日に再調整を行う。
沖縄県知事選に向け、琉球新報など主催の公開討論会が17日に那覇市で開催され、玉城デニー氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏の3氏が基地問題や経済などで激論を交わした。
改正ドローン規制法が施行され、米軍基地周辺の飛行禁止空域が半径約300メートルから約1キロに拡大。沖縄では49施設が対象となり、観光や報道、市民活動への影響が懸念されている。
2034年に県内で開催予定の第88回国民スポーツ大会・第33回全国障害者スポーツ大会に向け、県準備委員会は17日、那覇市内で第4回常任委員会を開き、ボウリングなど3競技4種目の会場を選定した。
琉球銀行で40年以上統計調査に携わった金城毅さん(70)が昨年グループ会社を退職した。創立時から調査部門を持つ同行でも異例の経歴で、1年間の支店勤務を除き一貫して調査業務に従事した。
「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」などは16日、浦添市で「那覇空港が危ない!」シンポジウムを開催。県平和委員会の大久保康裕事務局長が軍事利用拡大によるリスクを報告した。