沖縄知事選、立候補予定3氏が公開討論会で白熱の議論
沖縄知事選、立候補予定3氏が公開討論会で白熱の議論

8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、琉球新報、沖縄テレビ放送、ラジオ沖縄は17日、「県知事選立候補予定者公開討論会」を那覇市久茂地のパレット市民劇場で開催した。8日に予定されていたが、台風の影響で延期となっていた。

3氏が出席し、白熱した議論

討論会には、立候補を表明している現職の玉城デニー氏(66)、新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、新人で元衆院議員の下地幹郎氏(65)の3氏が出席した。米軍基地問題や経済対策、暮らしの向上などについて意見を交わした。

告示まで10日、最多7人出馬へ

告示まで10日余りとなり、県内では最多となる7人が出馬を予定しているとみられる。各候補は準備を進めており、今回の討論会はその一環として注目を集めた。