沖縄知事選告示まで10日、最多7人出馬へ 準備着々
沖縄知事選告示まで10日、最多7人出馬へ

8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選挙で、立候補を予定するのは現職の玉城デニー氏(66)、新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、公明県本推薦、新人で元衆院議員の下地幹郎氏(65)をはじめ、最多7人に上る見通しだ。告示まで10日となり、各陣営の準備は着々と進んでいる。

立候補予定者と推薦状況

玉城氏は現職として3期目を目指す。古謝氏は自民、維新、国民、参政、公明県本の推薦を受け、保守系の支持層を中心に support を広げる。下地氏は元衆院議員として知名度を生かした選挙戦を展開する見込みだ。

告示・投開票の日程

県知事選挙は8月27日に告示され、9月13日に投開票が行われる。各候補者はこの間、県内各地で街頭演説や集会を予定しており、有権者への訴えかけが本格化する。