知事選討論会の放送取りやめ RBC、下地氏の意向撤回で
琉球放送(RBC)は26日午後4時50分に放送予定だった知事選討論会(沖縄タイムス共催)の放送を取りやめた。下地幹郎氏が立候補意向を取り下げたためとしている。
琉球放送(RBC)は26日午後4時50分に放送予定だった知事選討論会(沖縄タイムス共催)の放送を取りやめた。下地幹郎氏が立候補意向を取り下げたためとしている。
8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補を表明している古謝玄太氏に関し、「国益にかなう沖縄をつくる」と記載したポスター風の画像がネット上に出回っている問題で、投稿主の主張と画像の真偽を検証する。
気象庁は26日午前10時20分までに、強い台風18号の接近に伴う沖縄本島北部の暴風警報を強風注意報に切り替え、本島全域で暴風警報が解除された。波浪警報は沖縄本島や周辺離島、久米島で継続中。
旧盆シーズンの沖縄に台風18号が直撃し、那覇空港では欠航便が相次ぎ混雑、本島と離島をつなぐフェリーも欠航が続くなど、県内各地で影響が出た。学校や商業施設、交通機関にも波及した。
強い台風18号は26日午前10時現在、沖永良部島の西北西約180キロの海上を西北西に進行中。沖縄地方全域が暴風域を抜け、本島北部の暴風警報は午前10時20分に解除された。局地的に非常に激しい雨の見込みで、沖縄気象台は土砂災害に厳重警戒を呼び掛けている。
台風18号の接近に伴い、県立北部病院は26日の一般外来を終日休診し、透析も中止する。県立南部医療センター・こども医療センター、県立中部病院、県立精和病院は26日午前を休診とする。救急は通常通り。
沖縄美ら海水族館を含む海洋博公園と首里城公園、おきなわワールドは26日、気象状況に応じて開園・開館を判断し、HPやSNSで知らせる。今帰仁村のジャングリア沖縄は終日臨時休園、那覇市の泊いゆまちも終日休みとなる。
県の防災情報ポータルによると、25日午後7時現在、県内33市町村が避難所を設置し、計91人が避難した。那覇市役所には高齢者を中心に20人が身を寄せ、旧盆の夜を過ごした。
2026年8月26日の県内市長動静。那覇市の知念市長は終日事務調整、沖縄市の花城市長は災害対策本部会議に出席。うるま、豊見城、糸満、南城の各市長も事務調整など。
サンエー、イオン、りうぼう、タウンプラザかねひでは26日、通常営業とする予定。24時間営業のりうぼう栄町店と天久店は午前9時開店に変更。予約商品は通常通り製造。
台風第18号の影響で、沖縄本島地方は26日に大荒れとなり、所により雷を伴う激しい雨が降る見込みです。27日は曇りや雨で、強風や高波に注意が必要です。宮古島、八重山、大東島地方の天気予報もまとめました。
下地幹郎氏が知事選への立候補取り下げを語った。「今までは突っ込むばかりの選択をしてきた。今回は沖縄のことを考え、政策に共感する人たちのための選択をした」と説明。
大同火災海上保険は、法人向けの「防災備蓄サブスクリプションサービス」の合同発注プロジェクトを開始した。通常1箱につき千円かかる送料が無料となる。申し込みは500セットに達し次第締め切られる。
沖縄気象台は26日午前4時58分、台風18号接近に伴い本島中南部に発表していた暴風警報を解除し強風注意報に切り替えた。北部や慶良間・粟国諸島、久米島は暴風警報継続中。午前5時現在、本島北部中心に3440戸が停電している。
玉城デニー知事は25日、那覇空港を視察し、物流・人流の大動脈と認識を示す一方、普天間飛行場の返還で米側が那覇空港を代替施設に選定する可能性に改めて疑問を呈した。
強い台風18号は25日午後9時現在、沖縄本島地方を暴風域に巻き込みながら西進。北大東村で最大瞬間風速42.2メートルを観測した。本島では26日にかけて暴風や猛烈なしけ、警報級の大雨となる恐れがある。
気象庁は26日午前4時58分、台風18号接近に伴う沖縄本島中南部の暴風警報を強風注意報に切り替えた。北部の暴風警報と全域の波浪警報は継続。台風は沖永良部島の西北西約80キロを時速15キロで西北西に進む。
米軍ヘリ部品落下事故の当事者らでつくる「#コドソラ」は25日、知事選立候補予定者に公開質問状を出した。普天間飛行場の返還に向けた具体的対応など5項目を問う内容で、同日県庁記者クラブで会見した。
首里城をテーマにした短編アニメ「サイオン」のアフレコが22、23の両日、首里城公園で行われ、約40人の小中学生がセリフを吹き込んだ。監督は「キン肉マン」などの漫画家・しらとたけしさん。
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第9譜(166~224手)。白五段・奥平繁雄氏と黒五段・久志治氏の対局は、白66とツギ最終盤へ。白74では攻め合いの好機も見送り、静かな決着となった。
那覇市地域包括センター(本庁地区)は9月5日、アルツハイマー月間特別イベント「認知症講演会&映画上映会」を那覇市のおもと天久の杜で開催する。料金500円、先着100人。
第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」で上位入賞した県内高校生らが8月18日、県教育庁を訪れ、半嶺満教育長に成果を報告した。弁論部門で優秀賞を受賞した大城さんらが出席した。
三和金属(浦添市)は24日、日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震の義援金300万円を託した。具志堅義社長は「一日も早く日常を取り戻せることを心より願っている」と話した。
沖縄を拠点に活動する金城徹さんと園田明華さんの2人展「在る風景」が31日まで那覇市のホテルアンテルーム那覇で開催中。異なる素材と技法で「風景」を表現した作品が並ぶ。
沖縄県は25日、米軍嘉手納基地で続くパラシュート降下訓練に抗議し、今後実施しないよう求める抗議書を外務省沖縄事務所と沖縄防衛局に送付した。県は中止を求め続ける中での訓練強行は「沖縄と在沖米軍の信頼関係を著しく損なう」と強調している。
小泉進次郎防衛相は25日の閣議後会見で、那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港着陸後に主脚が折れて動けなくなった事故について「重く受け止めている」と述べ、調査委員会を設置して原因究明を進める考えを示した。
若年シングルマザーの運転免許取得と就労を支援する県の一体型自立支援施設「せつこハウス」が県内に開設された。入居型で共同生活をしながら生活支援を受け、免許取得や就労を目指す。利用希望者の募集は31日まで。