第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選の第9譜(166~224手)が公開された。白五段の奥平繁雄氏と黒五段の久志治氏による対局は、6目半コミ出しで進められた。
最終盤に突入
白66とツギ、いよいよ最終盤に入る。黒73の局面で、白74では参考図(1)のように白1と攻め合いに持ち込んでいれば、白がぐっと優勢になれたが、奥平氏はこれを見送った。
静かな結末
その後も大きな波乱はなく、対局は静かな決着を迎えた。本譜は有料会員限定で公開されており、残り372文字の解説が続く。
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第9譜(166~224手)。白五段・奥平繁雄氏と黒五段・久志治氏の対局は、白66とツギ最終盤へ。白74では攻め合いの好機も見送り、静かな決着となった。
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選の第9譜(166~224手)が公開された。白五段の奥平繁雄氏と黒五段の久志治氏による対局は、6目半コミ出しで進められた。
白66とツギ、いよいよ最終盤に入る。黒73の局面で、白74では参考図(1)のように白1と攻め合いに持ち込んでいれば、白がぐっと優勢になれたが、奥平氏はこれを見送った。
その後も大きな波乱はなく、対局は静かな決着を迎えた。本譜は有料会員限定で公開されており、残り372文字の解説が続く。