カテゴリー : 市政・行政
石垣市でキッズドクター開始、24時間365日無料相談
石垣市で7月から、子ども向けオンライン診療アプリ「キッズドクター」が、市民を対象に24時間365日、看護師への無料チャット相談サービスを開始した。運営するノーススターが発表した。
宮古島の米軍空襲、近所の母子が弾丸受け即死 比嘉さん語る
宮古島市城辺出身の比嘉義雄さん(88)が、8歳の頃に経験した米軍による機銃掃射の恐怖を語る。かやぶき屋根の家を弾が貫通し、近所の母子が即死した。数十センチで生死を分けた体験。
八重干瀬の利用ルール一本化へ 宮古島美ら海連絡協が委員会設立
マリンレジャー業者でつくる宮古島美ら海連絡協議会は、国内最大級のサンゴ礁群・八重干瀬の利用ルールを一本化するため八重干瀬委員会を設立した。将来的な国定公園化を見据え、事業者増加への対応を図る。
宮古島で24時間301ミリの豪雨、台風20号発生 八重山で線状降水帯の恐れ
宮古島地方と石垣島地方で22日、非常に激しい雨が降り、宮古島市城辺新城では24時間雨量が301.5ミリを観測。市内各地で道路冠水や車の立ち往生が発生した。近海では台風20号が発生し、八重山地方では線状降水帯の恐れがある。
台風20号で宮古島市と竹富町に土砂災害警報
台風20号の影響で、宮古島市と竹富町に22日午後5時時点で土砂災害警戒情報(レベル4)が発表された。先島諸島では大雨が続き、宮古島市新城では311ミリの降水量を観測。気象庁は低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害への警戒を呼びかけている。
台風20号発生でトリプル台風に 宮古島近海で
気象庁によると、22日午後0時に宮古島近海の熱帯低気圧が台風20号に変わり、台風18号、19号とあわせてトリプル台風となった。台風20号はゆっくり西へ進み、週明けには台風18号が沖縄地方に接近する見込み。
台風20号が宮古島近海で発生 土砂災害に警戒を
気象庁は22日、宮古島の北北西約90キロの海上で台風20号が発生したと発表した。宮古島地方は23日にかけて大気の不安定な状態が続き、気象台は土砂災害や浸水への警戒を呼びかけている。
宮古島市で大雨警報と土砂災害レベル4危険情報を発表
宮古島地方気象台は22日午前6時24分、宮古島市に大雨警報と土砂災害のレベル4危険警報を発表した。土砂災害や低い土地の浸水に厳重な警戒が必要で、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意を呼び掛けている。
台風18号、勢力強め北北西へ 大東地方24日暴風か
気象庁によると、台風18号は21日午前9時現在、マリアナ諸島で勢力を強めながら北北西に進んでいる。25日ごろに大東島地方、26日ごろに沖縄本島地方に接近する見込みで、旧盆に直撃する可能性がある。
竹富、東、読谷の3町村で定数割れか 統一地方選
2026年統一地方選で、9月13日投開票の市町村議会議員選挙のうち、竹富町、東村、読谷村の3町村で立候補予定者数が定数を下回り、無投票となる可能性が出ている。
北大東村の所得1位、そのからくりとは?展示に納得
北大東村が県内市町村民所得で1位(438万円)の理由について、村の博物館「うふあがり人と自然のミュージアム」のパネルが解説。雇用者の報酬や企業所得を人口で割った数値であることが要因と説明している。
中学軟式離島甲子園 県勢2チームが準々決勝進出
中学軟式野球の国土交通大臣杯全国離島交流大会(離島甲子園)は18日、島根県隠岐の島町で2回戦が行われ、宮古島アララガマボーイズと石垣島ぱいーぐるズが準々決勝に進出した。
宮古島・狩俣中5人が追い込み漁体験 300キロ水揚げ
宮古島市立狩俣中学校の生徒5人が、地元に伝わる伝統漁法の追い込み漁を体験し、漁師と共に海に潜って約300キロを水揚げした。生徒たちは「楽しくていい経験」「泳ぎに自信がついた」と笑顔を見せた。
マーチング人口増に意欲 沖縄支部の瀬名波新会長
日本マーチングバンド協会沖縄支部(26団体)は5月の定期総会で、久米島町立美崎小学校の瀬名波淳校長を新会長に選出した。12日に沖縄タイムス社を訪れ報告し、マーチング人口の増加に意欲を示した。
離島甲子園連覇目指す アララガマボーイズが教育長に抱負
島根県で17日に開幕する第17回全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)に出場する宮古島アララガマボーイズの選手17人が10日、宮古島市役所で宮城克典教育長らを表敬訪問し、連覇への抱負を述べた。
沖縄の天気 8月14日から15日 気圧の谷で曇りや雨
8月14日から15日、沖縄地方は気圧の谷の影響でおおむね曇り、所により雨や雷雨となる見込みです。沿岸の海域では波がやや高いでしょう。沖縄気象台などが発表しました。
二つの世界戦 佐久田吉記(宮古支局)<ゆんたくあっちゃ~>
7月20日、サッカーワールドカップ決勝と県出身プロボクサーの世界戦の二つの世界戦を観戦した。サッカーは延長戦での決勝ゴールを見届け、ボクシングは…
宮古島市職員の不祥事相次ぐ、7月27日、与党市議団が嘉数市長に綱紀粛正求める要請書を市役所で手渡す
宮古島市職員の不祥事が続いているとして、市議会与党市議団の下地信男議員らは7月27日、市役所で嘉数登市長に綱紀粛正を求める要請書を手渡した。市では7月に農地整備事業を巡る収賄容疑で50代職員が逮捕されたほか、空港課職員が宮古空港の駐車料金を横領し、5月に懲戒免職となる事案もあった。
多良間村教育長が民俗学習館の運営審議委員7人に委嘱状
多良間村の本村和也教育長は7月15日、村内のふるさと民俗学習館で、同館の活性化に意見を述べる運営審議委員会の委員7人に委嘱状を交付した。委員長には元村職員の本村雅則さん、副委員長には村職員の兼浜朝也さんを選出した。任期は2028年3月までで、今後、施設の運営や活用方法について審議する。
多良間村、熊本地震で被災した八代市を支援へ、有事の避難先の縁、ふるさと納税で代理寄付12月末まで受け付け
多良間村によると、熊本地震で被災した熊本県八代市を支援するため、ふるさと納税制度を活用した代理寄付の受け付けを始めた。八代市は有事の際に村民約千人が避難する先として国民保護計画で指定されており、その縁から地震発生の翌日に実施を決めた。災害支援のため返礼品はなく、受付期間は12月末まで。
宮古島市議、重機や倉庫を農地に放置、10年違法利用 県命令未執行で原状回復見通せず 識者「許されぬ」
宮古島市平良松原の農地で、現職市議が農地法と農業振興地域の整備に関する法律(農振法)に違反し重機や倉庫を10年放置。県の原状回復命令の期限から2カ月が経過したが撤去されず、識者は「法律違反は許されない」と指摘。県と市は刑事告発や行政代執行を検討するが、原状回復の見通しは立っていない。
宮古島市で防衛セミナー、安保環境や国民保護計画を解説
沖縄防衛局は19日、宮古島市未来創造センターで防衛セミナーを開催。防衛省や内閣府の担当者が日本周辺の安全保障環境の現状と国民保護計画について解説した。