北大東村が「1人当たり市町村民所得」で県内トップの1位となっている背景には、あるからくりがあるという。先日、同村を訪れた記者が「うふあがり人と自然のミュージアム」で目にしたパネル説明に、なるほどと納得したと記事は伝えている。
所得1位の数字の仕組み
同村の1人当たり市町村民所得は438万円で、県内でダントツの1位となっている。しかし、この数値は雇用者の報酬や企業所得を人口で割ったものであることが、博物館のパネルで解説されているという。
記事は、このからくりを理解することで、単純な数字の比較だけでは見えない実態があることを示唆している。なお、本記事の続きは有料会員限定となっており、残り263文字が公開されている。