カテゴリー : 事件・事故


文科省、同志社に指導 辺野古事故で偏った教育と判断

文科省は22日、高校の平和学習旅行中に起きた辺野古沖転覆事故を受け、同志社の教育内容を「偏っていた」と判断し、是正指導を行う方針を明確にした。従来の学校自主性尊重から一転した背景には自民党保守派の影響があるとみられる。

【熊本地震】益城町で震度6強 名護市出身29歳女性が自宅で被災「死ぬかと思った」 余震続く中不安

28日の地震で最大震度7を観測した熊本県。益城町では震度6強を記録し、沖縄県出身の女性が自宅で激しい揺れに襲われた。渡久地美加さん(29)は「死ぬかと思った」と振り返り、ソファから動けず棚や冷蔵庫から食器や食材が飛び出す被害を報告。余震が続く中、今後の不安も口にした。

辺野古沖転覆、女子生徒遺族が高校校長ら11人を告訴

辺野古沖の転覆事故で死亡した女子生徒の遺族は、業務上過失致死傷の疑いで、同志社国際高校の校長ら4人と運航団体「ヘリ基地反対協議会」の共同代表ら7人の計11人を告訴した。事故は辺野古新基地建設現場の大浦湾側海域で発生した。遺族は告訴を通じて、事故の真相解明と責任の追及を求めている。

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