中城こども未来パーラーに550人 無料の食事や工作
ホットドッグやポップコーン、缶バッジ作りなど全て無料の「中城なつやすみ こども未来パーラー」が14日、中城村の吉の浦会館で開かれ、親子連れら550人が来場した。
ホットドッグやポップコーン、缶バッジ作りなど全て無料の「中城なつやすみ こども未来パーラー」が14日、中城村の吉の浦会館で開かれ、親子連れら550人が来場した。
混声合唱団アミーチと声楽グループ「ソーニョ」の合同演奏会が9月23日午後4時から浦添市のアイム・ユニバースてだこ大ホールで開かれる。アミーチは約80人で「かぎやで風」を合唱する。
玉城デニー氏は27日、本部町備瀬の備瀬崎から選挙戦をスタートした。母の故郷である伊江島を一望できる場所で、祖母が育った町でもある。1期目は伊江島、2期目はうるま市とゆかりの地を選んでいる。
終戦から81年となる15日、嘉手納町の農林健児之塔で慰霊祭が開かれ、約40人が旧県立農林学校の戦没者502人を追悼し、不戦と平和への誓いを新たにした。
沖縄こどもの国は、国指定天然記念物で絶滅危惧種のダイトウオオコウモリの飼育下での繁殖に成功した。世界初だった2024年に続く2例目で、出産の瞬間を映像で捉えることにも世界で初めて成功した。
女子学童野球のNPBガールズトーナメント2026全日本大会で、県代表の沖縄ガールズは決勝でオール大分ガールズに1-5で敗れ、準優勝となった。三回に先制するも逆転を許した。
専門学校日経ビジネスの学生が企画・運営する「Youth Festival 2026」が10月10、11の両日、沖縄こどもの国で開催。フリーマーケットや飲食ブース、学生バンドのステージが予定されている。
第34回日・韓・中ジュニア交流大会で、重量挙げ女子57キロ級の島袋紗羽(嘉手納高3年)がトータル180キロで2位、男子75キロ級の比嘉功(本部)が3位に入った。
沖縄音楽の祭典「琉球フェスティバル2026」が9月23日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催される。1974年の初回以来、大阪や東京を中心に開かれてきたが、98年以来、28年ぶりの沖縄開催となる。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第3日が26日、東京の有明テニスの森公園で行われ、女子14歳以下ダブルス2回戦で宮坂向葵・矢野碧依組が塚本・小田組を6-1、6-1で下し8強入りした。
第34回日・韓・中ジュニア交流競技会の重量挙げが26日、佐賀県で行われ、女子57キロ級の島袋紗羽(嘉手納高)がスナッチ80キロ、ジャーク100キロ、トータル180キロの県高校新記録をマークし、2位に入った。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区1次予選が開催され、琉球大学4年の喜久山勝一五段が白番で玉那覇正則五段と対局。喜久山さんは本年度から県囲碁連盟の普及担当も務める。
沖縄市の胡屋・仲宗根共有会獅子舞の道ジュネーと演舞が29日午後5時半から、胡屋や仲宗根町で開催される。集会所「胡屋う神屋」を出発し、野呂殿内や市役所、蔵根十字路前などを1時間ほど練り歩く。
中学硬式野球の第1回台湾・沖縄交流大会が22、23日に宜野座球場で開催され、うるまボーイズがリーグ戦3戦全勝で優勝した。大会は硬式野球の底辺拡大や台湾チームとの異文化理解を目的に実施された。
競泳の第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会第4日が25日、東京アクアティクスセンターで行われ、女子100メートル自由形決勝で平良吏美華(沖縄SS豊見城)が57秒57で7位に入った。
浦添市観光協会は3日から、市役所1階展示フロアで観光パネル展を開催。県の観光月間に合わせた企画で今年で3回目。観光客受け入れに関する市民満足度・意識調査も実施中。31日まで。
うるま市社会福祉協議会は8月12〜14日、市健康福祉センターうるみんで「うるまキッズサマースクール」を開催。市内の小中学生53人が防災や環境美化の方法を学んだ。
宜野湾市の上大謝名自治会子ども会は13日、夏休み特別企画としてJICAの「世界の暮らしと文化発見教室」を公民館で開催。子どもたちに世界の文化や暮らしを知ってもらい、視野を広げる機会とした。
腰下肢痛は日常診療でよくみられる身近な症状。厚生労働省の国民生活基礎調査でも腰痛は自覚症状として常に上位。痛みやしびれは立つ、歩く、座る、眠るといった基本動作を妨げる。症状に合った治療選びが重要。
沖縄市の納骨堂にまつられた約1480人分の無縁仏を供養しようと、旧盆のウンケー(お迎え)の25日、花城大輔市長や職員らが庁舎2階の仏壇に手を合わせた。旧コザ市の大山朝常市長の発案で始まり、約60年続く伝統行事。
第8回タウ・パラリンアートコンテストで、うるま市の金城沙弥乃さん(34)の作品「車ジュネー」が琉球日産自動車賞に選ばれた。表彰式が北谷町の琉球日産自動車北谷店で行われ、賞状が贈られた。
県NIE推進協議会は9月26日午前9時半から、第48回おきなわNIEセミナーを那覇市の興南中学校で開く。新聞ディベートの公開授業などが予定され、NIE活動の普及を目指す。
北中城村の屋宜原区自治会が約13年かけて完成させた字誌「笑い誇いの里・屋宜原誌」の発刊祝賀会が16日、公民館で開かれた。区民ら約60人のほか、比嘉孝則村長や徳村永盛村教育長も出席し、完成を祝った。
SCSKなどがうるま市で「CAMPとドローンの冒険ワークショップ」を開催。市内の小学生9人と中学生4人が参加し、ドローンを擬人化した物語を創作して発表した。
嘉手納町で5日、多文化体験型ワークショップ「たねは海をわたる」が開催され、町内の小中学生12人が沖縄移民の歴史やボリビア文化を学び、移民が創作した「アンティクーチョ」の調理実習に挑戦した。