うるまキッズサマースクール開催、児童53人が防災や環境美化学ぶ
うるまでキッズスクール、53人が防災や環境美化学ぶ

うるま市社会福祉協議会(名護正輝会長)は8月12~14日、「うるまキッズサマースクール」を市健康福祉センターうるみんなどで開催した。市内の小中学生53人が参加し、防災や環境美化の方法を学んだ。

体験型プログラムで学ぶ

スクールでは、子どもたちがビニール袋を使ってバナナの皮を堆肥にする体験など、環境に関する実践的な学びに取り組んだ。防災についても、地域の備えや災害時の行動について理解を深めた。

地域の連携で実施

このスクールは、地域の子どもたちに防災意識と環境への関心を育むことを目的に、同協議会が企画した。参加した児童たちは、夏休みの期間を利用して、学校外での学びの場を体験した。