小6島袋さん、空手世界大会3連覇 北谷・北玉小 型競技で快挙
北谷町立北玉小学校6年の島袋日南彩さん(11)が「沖縄空手世界大会2026」の型競技(小学5・6年の部)で優勝し、大会3連覇を達成。大会事務局によると3連覇は日南彩さんのみ。
北谷町立北玉小学校6年の島袋日南彩さん(11)が「沖縄空手世界大会2026」の型競技(小学5・6年の部)で優勝し、大会3連覇を達成。大会事務局によると3連覇は日南彩さんのみ。
ゴルフの第61回タイムス杯争奪全沖縄選手権大会第2日が18日、本部町のベルビーチGCで行われ、一般の部は4位から出た與儀聖夏が2アンダーの70で回り、通算1オーバーで首位に立った。
ハンドボールリーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は15日、GK木下舞香(26)が新たに加入したと発表した。背番号は11。福岡県出身で環太平洋大学卒業後、大阪ラヴィッツでプレーしていた。
第1回「美らLIFEフェスおきなわ」が16日、宜野湾市で開かれ、親子連れが医療・介護の職業体験を通して理解を深めた。県内22団体が参加し、模擬手術なども行われた。
第76回社会を明るくする大会が7月25日、宜野湾市立中央公民館で開かれ、5市町村の保護司や民生委員児童委員ら260人余りが参加した。再犯防止への活動支援が強調された。
ボウリングの第43回全沖縄ダブルス選手権で、當眞託飛・宜保和志組(ギノワンD)が計18ゲーム合計4047点で優勝した。ハイゲーム賞は古堅光太郎、ハイシリーズ賞は宜保が獲得。
北中城村立島袋小学校の正面玄関に、高さ約90センチと約50センチのブロンズ像が設置され、児童を見守る学校のシンボルとなっている。榮葉子校長が「子どもたちを見守ってくれる学校のシンボル」と語る。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは16日、浦添市のサンエー浦添西海岸パルコシティでT.T彩たまと対戦し、3-1で勝利。ホームで開幕2連勝を飾り、通算成績は2勝0敗となった。
第102回水球日本選手権で、砂邊亜衣(神森中出身)を擁する秀明大学水球クラブが女子決勝でNSSUに18―17で競り勝ち、3年ぶりに優勝。砂邊は決勝で2得点し、勝利に貢献した。
フットサルのJFAバーモントカップ第36回全日本U12選手権で、県代表のFCカマラーダ沖縄が3位に入賞した。渡久地選手がベストプレーヤー、東江選手が最多得点を獲得した。
タイムス杯水泳で沖縄SS豊見城の赤嶺駿が男子100mバタフライ(11〜12歳)で大会新の1分3秒47をマーク。可兒温司も100m自由形で大会新を出し、次なる大舞台への決意を新たにした。
沖縄県金武町伊芸区で16日、五穀豊穣と繁栄を願う「伊芸のスナヒチ(綱引き)」が20年ぶりに開催され、区内外から約500人が集まり伝統行事の復活を祝った。
16日に与那原町の御殿山青少年広場で行われた「与那原大綱曳」は、2分17秒の熱戦の末、東が勝利した。五穀豊穣や無病息災を祈願する町最大の伝統行事で、今年は晴天に恵まれた。
滋賀県で開催された全国高校生グレコローマン選手権で、男子71キロ級の金城幸悠(鳥栖工1年)が決勝で酒井(同2年)を3-1で破り、1年生で優勝した。125キロ級の親川翔和(北部農2年)は5位だった。
子どもの権利を考えるシンポジウムが16日、読谷村で開かれ、法学者や行政関係者、地域の大人、子ども・若者が登壇し、全ての子どもが権利の主体として尊重される社会の実現に向けて意見を交わした。
障がい当事者のピアカウンセラー安積遊歩さん(70)を追ったドキュメンタリー映画「遊歩 ノーボーダー」が、沖縄市のシアタードーナツ・オキナワで19日まで上映中。監督らが制作意図を語った。
前原高校34期の野球部員らが1985年に始めた模合「樹氷」。模合名は正門向かいの人気食堂「樹氷」から。メンバーはザ・モアイのダミー記事を手に当時の思い出を語る。
興南が12年ぶり7度目の全国高校総体ハンドボール優勝を果たした。照屋喜隆監督体制に加わった棚原良コーチがプロ経験を伝え、県ハンド協会会長は「感動した」と賛辞を送った。
卓球ノジマTリーグ2026-27シーズンが15日に開幕し、琉球アスティーダはサンエー浦添西海岸パルコシティの特設会場で岡山リベッツと対戦、4-0で白星を飾り勝ち点4を獲得した。
第80回おきつる角力大会が横浜市鶴見区で開催され、県東京事務所の田代寛幸所長が招待されました。会場には多くの来場者が集まり、田代所長は「鶴見区に脈々と根付く沖縄文化の力は想像以上だ」と語りました。
卓球ノジマTリーグ2026-27シーズン開幕戦で、琉球アスティーダが岡山リベッツに4-0で勝利し、勝ち点4を獲得した。ダブルス、シングルスすべてで快勝した。