子どもの権利守る県条例普及へシンポジウム 読谷村で開催
子どもの権利守る県条例普及へシンポ 読谷村で

子どもの権利について考えるシンポジウムが16日、読谷村で開かれた。法学者や行政関係者、地域の大人、子ども・若者が登壇し、全ての子どもが権利の主体として尊重される「こどもまんなか社会」の実現に向けて意見を交わした。

県条例の普及を目指し開催

このシンポジウムは県が主催し、読谷村と村教育委員会が共催した。子どもの権利に関する県条例の普及を図ることを目的に、地域住民や関係者が参加した。

多様な立場から意見交換

登壇者らは、子どもの権利を守るために大人が果たすべき役割や、子ども自身が意見を表明できる環境づくりの重要性について議論を重ねた。参加者からは、地域全体で子どもを支える意識を高める必要性が示された。

シンポジウムを通じて、子どもの権利尊重の機運を高めることが期待されている。