医療・介護の役割学ぶ親子職業体験 宜野湾で「美らLIFEフェス」
医療・介護の役割学ぶ親子職業体験 宜野湾でフェス

若い世代に医療・介護への理解を深め、将来の進路や職業選択のきっかけにしてもらおうと、第1回「美らLIFEフェスおきなわ」が16日、宜野湾市で開かれた。県内の保健医療介護関係22団体でつくる県医療保健介護連合(なごみ会)と県保健医療福祉事業団の共催。

親子連れが模擬手術を体験

会場となった沖縄コンベンションセンターには、県医師会のブースが設けられ、子どもたちが模擬手術を体験する姿が見られた。親子連れが訪れ、医療や介護の現場で実際に使われる器具や手順を学んだ。

将来の進路選択につなげる

イベントは、参加者が医療・介護の仕事に触れることで、将来の進路や職業選択の参考にしてもらうことを目的としている。各団体が工夫を凝らした体験プログラムを用意し、来場者は楽しみながら業務の一端を体験した。

主催者によると、今後もこうした機会を継続的に設け、若い世代の関心を高めていく方針だ。次回の開催予定などは明らかにされていないが、医療・介護分野への理解促進が期待されている。