与那原大綱曳き本番、カナチ綱は新島区と中島区が担当し上々の仕上がり
与那原大綱曳き本番、カナチ綱は新島区と中島区が担当

450年以上の歴史を持つ与那原大綱曳(ひき)が16日に本番を迎える。前日15日、町内の全13区が分担して作り上げた大綱が完成し、雌雄の接合部分に当たるカナチ綱は、今年は西(いり)が新島(みーじま)区、東(あがり)が中島(なかしま)区が担当した。

全13区が分担し綱作り

与那原大綱曳きは、450年以上の歴史を持つ伝統行事。7月下旬から町内の全13区が分担して綱作りに取り組み、本番前日の15日に大綱へと仕上げた。

カナチ綱の担当区

カナチ綱は、雌綱と雄綱を接合する重要な部分で、今年は西側を新島区、東側を中島区が担当。両区は意気込みを見せており、仕上がりは上々という。