南城市の大里村高齢者健康センターで毎週木曜日に開かれている稲福区のミニデイで、同区で生まれ育った玉城盛明さん(90)が7月30日、籠編みを実演した。
中学時代に独学で習得
玉城さんは中学時代に籠を観察して編み方を独学で習得し、当時は糸満へ売りに行っていたという。熟練の技を披露し、参加者らはその手さばきに見入っていた。
思い出話に花が咲く
実演をきっかけに、参加者同士で昔の思い出話に花が咲いた。ミニデイの仲間も協力し、和やかな雰囲気の中で行われた。
南城市の大里村高齢者健康センターで毎週木曜に開かれるミニデイで、同区出身の玉城盛明さん(90)が籠編みを実演。中学時代に独学で覚えた技を披露し、参加者らと昔話に花を咲かせた。
南城市の大里村高齢者健康センターで毎週木曜日に開かれている稲福区のミニデイで、同区で生まれ育った玉城盛明さん(90)が7月30日、籠編みを実演した。
玉城さんは中学時代に籠を観察して編み方を独学で習得し、当時は糸満へ売りに行っていたという。熟練の技を披露し、参加者らはその手さばきに見入っていた。
実演をきっかけに、参加者同士で昔の思い出話に花が咲いた。ミニデイの仲間も協力し、和やかな雰囲気の中で行われた。