渡嘉敷村と近畿大学、人材育成と離島振興で連携協定を締結
渡嘉敷村と近大、人材育成と離島振興で連携協定

渡嘉敷村と近畿大学総合社会学部は5日、村役場で連携・協力協定を締結した。調印式には、渡嘉敷村の新里武広村長と近畿大学総合社会学部の堀田美穂学部長が出席した。

4分野での連携内容

協定では、教育、キャリア支援、ボランティア、研究の4分野で連携する。人材育成や離島振興を目的としており、双方の資源を活用した取り組みを進める。

これまでの交流実績

近畿大学総合社会学部は、新型コロナウイルス禍前から渡嘉敷村でゼミ合宿を実施してきた。2024年からは、渡嘉敷島での体験学習を単位認定の対象にしている。