子どもの発達特性を見いだし、適切なサポートにつなげることを目的とする5歳児健診をテーマにしたセミナー(主催・県子育て支援課)が8月31日、南風原町で開かれた。埼玉医科大学総合医療センター小児科教授の是松聖悟さんが基調講演し、5歳児健診で多職種が連携することの大切さを強調した。
基調講演で多職種連携の重要性を訴える
セミナーには、佐賀市の保健師・萩原里美さんや沖縄女子短期大学児童教育学科の名渡山よし乃さんらも参加し、5歳児健診の取り組みや課題などについて意見を交わした。
発達特性の早期発見と支援へ
5歳児健診は、発達特性を早期に見いだし、適切な支援につなげることを目的としており、今回のセミナーでは多職種が連携して取り組むことの重要性が改めて確認された。