宜野湾市立博物館で16日、「県内・国内外の漆喰(しっくい)文化」と題した市民講座が開かれ、県立芸術大学の河原圭佑准教授が琉球しっくいを中心に、素材や種類、国内外で作られた造形物などについて解説した。17人が参加し、赤瓦屋根などに使われる琉球しっくいについて理解を深めた。
宜野湾市立博物館で16日、琉球しっくいをテーマにした市民講座が開かれ、県立芸術大学の河原圭佑准教授が素材や種類、国内外の造形物について解説し、17人が参加して理解を深めた。
宜野湾市立博物館で16日、「県内・国内外の漆喰(しっくい)文化」と題した市民講座が開かれ、県立芸術大学の河原圭佑准教授が琉球しっくいを中心に、素材や種類、国内外で作られた造形物などについて解説した。17人が参加し、赤瓦屋根などに使われる琉球しっくいについて理解を深めた。