沖縄県南城市佐敷の尚巴志倶楽部・さしき健走会(山城清四郎会長)は11日、「第13回平和の日ピースラン」を南城市役所で実施した。
「平和だから走れる」の思いを胸に
参加者は庁舎周辺の駐車場に設けられたピースランコースをウオーキングし、悲惨な沖縄戦を二度と起こしてはならないとの決意を共有した。
沖縄戦の記憶を未来へ
このイベントは、沖縄戦の記憶を風化させず、平和の尊さを次世代に伝えることを目的に毎年開催されている。山城会長らをはじめ、参加者たちは「平和だから走れる」という合言葉のもと、平和への思いを新たにした。