ネッスーが野菜117セットと米20袋を寄贈 おきなわこども未来ランチサポート
ネッスーが野菜117セットと米20袋寄贈

子どもの機会格差の解消を企業理念に掲げ、子ども食堂などへの食支援に取り組むネッスー(東京都)は2日、北海道産のジャガイモやニンジン、タマネギの野菜117セットと米(2合)20袋をおきなわこども未来ランチサポート(実施主体・日本郵便沖縄支社、琉球新報社)に寄贈した。

ふるさと納税を活用した独自の取り組み

野菜は北海道の音更(おとふけ)町産で、米は旭川市産のななつぼし。ふるさと納税の一部を子どもの食支援の寄付に充てるネッスー独自の取り組み「こどもふるさと便」で購入した。

受け取る団体から感謝の声

ネッスーの河西龍太郎プロダクトマネジメント室長は「昨年のふるさと便で寄せられた寄付で購入した。おいしい野菜を子どもたちに食べてほしい」と話した。寄贈された団体を代表して浦添市陽迎橋自治会の知花聡会長は「自治会には月曜から金曜まで毎日35人ほどの子どもたちが来る。カレーライスが大好きなので、この野菜を使って作りたい。とてもうれしい」と感謝した。