金城空良、女子100mHで優勝 平仲は男子100m制す 九州選手権
金城空良、女子100mH優勝 平仲は男子100m制す

陸上の九州選手権が21日、宮崎県の霧島酒造スポーツランド都城で開幕した。初日から県勢の活躍が目立ち、那覇西高の金城空良がジュニア女子100メートル障害で優勝、男子100メートルでは平仲が頂点に立った。

金城、2位に0秒66差の快勝

ジュニア女子100メートル障害で金城空良(那覇西高)は、2位に0・66秒差をつける13秒98で優勝を果たした。安定したハードリング技術と終盤の伸びが光るレース内容だった。

男子100メートルは平仲が制す

ジュニア男子100メートルでは平仲が優勝した。同種目は全国高校総体でも決勝進出を目標に掲げる注目種目で、今大会で結果を残した。

大会は22日まで開催され、県勢のさらなる活躍が期待される。