糸満市の園芸ファームなかむら、卵1296個を市社協へ 子どもの居場所18カ所に配布へ
糸満の園芸ファーム、卵1296個を市社協に寄贈 18カ所へ

農業生産法人園芸ファームなかむら(糸満市糸洲、中村一敬代表)は8月13日、同社の「ゆかりたまご」1296個を糸満市社会福祉協議会(伊敷康子会長)に贈った。贈呈式は市社会福祉センターで行われ、中村代表と中村玲さんが伊敷会長に卵を手渡した。

市内18カ所の子どもの居場所へ

寄贈された卵は、市内の子どもの居場所18カ所に配られる。同社は地域貢献の一環として、今回の寄贈を行ったとみられる。