南城市のバナナとマンゴーが有機JAS認証取得 スピーディファームが市長に報告
南城市のバナナとマンゴーが有機JAS認証取得

エンターテインメント事業を手がける「スピーディ」(東京都、福田淳社長)が南城市内の農場で育てるバナナとマンゴーがこのほど、有機JAS認証を受けた。茶葉用の樹木「バオバブ」も認証された。

認証の内容と報告

福田社長は8月19日、南城市役所に大城憲幸市長を訪ねて報告した。

スピーディは南城市内の農場でバナナとマンゴーを栽培しており、今回の認証により、これらの作物が有機農産物として正式に認められたことになる。