沖縄MICEネットワークが那覇で勉強会、戦略的誘致に事前準備

沖縄MICEネットワークは23日、那覇市内で勉強会を開き、日本政府観光局MICEプロモーション部の巽麻里子部長が「戦略的国際MICE誘致」をテーマに講演。MICE誘致の取り組みと沖縄の可能性について、事前準備の必要性や戦略的な活動の重要性を強調した。

蒸し暑い夏の夜、那覇市安里でサワフジ(サガリバナ)開花、甘い香り

蒸し暑い夏の夜、那覇市安里でサワフジ(サガリバナ)が開花。同花は夜に開花し甘い香りを放つことで知られています。夕涼みの時間、その甘い香りが包みます。8日に田嶋正雄撮影の写真をお届け。写真は那覇市安里で8日に撮影されたもので、花の美しさが伝わります。ご覧いただけます。

那覇発熊本行きANA便、地震で長崎空港に緊急着陸

2月28日午後、熊本地方で最大震度7の地震が発生。那覇発熊本行きのANA1868便が急きょ長崎空港に目的地を変更した。乗客157人を乗せた便は午後4時35分着陸予定だった。ANAによると、午後3時10分に那覇空港を離陸した。地震発生時刻は午後4時27分ごろ。

沖縄ダブル成人式実行委、収益32万3444円全額を寄付

沖縄ダブル成人式2025実行委員会(玉城伸吾実行委員長)は15日、沖縄こどもの未来県民会議に収益金32万3444円を全額寄付した。式は「40年分のありがとう、つながりを未来に」をテーマに県内の40歳を祝う会として1月に開催。

西原町と泉佐野市が逸品協定 特産品PR連携

西原町と大阪府泉佐野市は15日、互いの特産品をPRする「ふるさと逸品協定」を締結した。イベントなどを通じて魅力発信や交流を図る。泉佐野市は関西国際空港の所在地。

沖尚、夏連覇へ三枚看板の投手力

昨夏の全国王者・沖縄尚学が第108回全国高校野球選手権に2年連続出場。投手陣は防御率0.84の三枚看板がチームをけん引し、県勢初の甲子園連覇を狙う。

子どもシェルターおきなわ10年 那覇でシンポ

子どもシェルターおきなわの開設10年を記念し那覇市でシンポジウム。横江崇理事長が行政・民間・学校の連携の重要性を訴え、子どもの厳しい環境は変わっていないと指摘した。

みらいおきなわ「稼ぐ企業連携支援事業」に12社採択

沖縄の地域商社みらいおきなわは28日、那覇市で、企業連携による新商品開発やサービスの創出に取り組む「稼ぐ企業連携支援事業」の対象として、新規7社・継続5社の計12社を採択したと発表した。同事業は企業間の連携を促進し、採択された企業は連携して新商品開発やサービス創出に取り組むとしている。

2026年7月26日深夜から27日早朝、浦添市と本部町で二輪単独事故が発生、運転していた2人の男性が死亡

26日深夜から27日早朝にかけて、沖縄県内でバイクの単独事故が2件発生し、2人が死亡した。1件目は26日午後11時ごろ浦添市城間の国道58号で、18歳の専門学校生が街灯に衝突。2件目は27日午前5時25分ごろ本部町備瀬の県道114号で、60歳の男性が電柱に衝突した。いずれも心肺停止で搬送されたが死亡が確認された。

28日熊本震度7の地震、那覇発全日空1868便が福岡へダイバート

28日午後4時27分ごろ熊本県で最大震度7の地震が発生。那覇空港を午後3時過ぎに離陸した全日空1868便(熊本行き)は熊本空港への着陸を見合わせ、福岡空港にダイバートした。同便は当初午後4時35分に熊本着陸予定だったが、午後5時40分に福岡到着予定。ANAのホームページによると、同便は福岡空港にダイバートした。

那覇-台中線定期便再開 チャイナエアライン週7往復

チャイナエアラインは2026年7月21日、那覇-台中線の定期便を約6年ぶりに再開。毎日運航で週7往復、座席数は197席。同路線は2012年にマンダリン航空が開設。沖縄観光コンベンションビューローが那覇空港で歓迎式を開いた。

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