沖縄道のETC割引継続を大城副知事が国交省に要請
沖縄道のETC割引継続を大城副知事が国交省に要請

大城肇副知事は11日、国土交通省で廣瀬昌由技監と面談し、沖縄自動車道の特別割引制度の継続などを求めた。割引制度の継続要請は県市長会、県町村会との連名で行われた。

現行制度の期限は来年3月

ETC搭載車両に対し35.5%割り引く現行制度は、来年3月に期限を迎える。副知事は要請書を技監に手渡し、制度の継続を訴えた。

要請の背景と今後の見通し

沖縄自動車道は県民の生活や経済活動を支える重要な交通インフラであり、割引制度の継続が地域にとって不可欠とされる。今後の対応は国交省の判断に委ねられる。