FC琉球さくらから3選手選出 ナショナルトレセン女子U14中期に粟國、金武、伊藤
FC琉球さくらから3選手選出 ナショナルトレセン女子U14中期

日本サッカー協会(JFA)は17日、2026ナショナルトレセン女子U―14中期に参加する56人を発表した。県内からはFC琉球さくらale・U―15のGK粟國ひまり(越来中)、DF金武かりな(琉大付中)、MF伊藤樹希(西原中)の3選手が選出された。

選出された3選手

粟國選手はGKとして、金武選手はDFとして、伊藤選手はMFとしてそれぞれ名を連ねた。3選手はいずれもFC琉球さくらale・U―15に所属しており、県内の女子サッカー界を担う若手選手として期待がかかる。

トレセン活動の概要

ナショナルトレセンは、日本サッカー協会が将来の日本代表候補を発掘・育成するために開催する事業。女子U―14中期には全国から56人が選出され、技術向上や選手指導が行われる予定だ。