文科省が辺野古沖事故で「教育基本法違反」見解 県政与野党の受け止め分かれる
文科省が名護市辺野古沖での船2隻の転覆事故を巡り、教育基本法違反などの見解を示したことを受け、沖縄県政与党からは平和学習の取り組みが萎縮する懸念の声が相次いだ。一方、野党・中立は政治的中立性の確保を堅持するよう求めた。
文科省が名護市辺野古沖での船2隻の転覆事故を巡り、教育基本法違反などの見解を示したことを受け、沖縄県政与党からは平和学習の取り組みが萎縮する懸念の声が相次いだ。一方、野党・中立は政治的中立性の確保を堅持するよう求めた。
沖縄県は4月に名護市源河でヤンバルクイナの姿が確認されたと発表。源河での確認は2025年に続き2年連続で、県はマングース防除対策の効果による個体数増加の可能性を示した。
世界自然遺産登録から5年が経過したやんばる地域では、侵略的外来植物が生態系を脅かし、駆除や対策は道半ば。影響が出てからでは手遅れと専門家は指摘する。人が持ち込んだ外来種の影響は動物だけでなく植物にも及んでいる。
11月7、8日に名護市で開催される第38回ツール・ド・おきなわ2026の参加申し込み受け付けが22日正午から始まります。サイクリング部門は即日、ロードレース部門は来月1日から。