人口約1万人で宜野湾市最大の自治会である長田区自治会(米須清勇自治会長)はこのほど、集落の2カ所の路上に「ハブに注意!」の看板を設置した。地域住民のウオーキングに使われている道で、周辺も区民有志が汗を流して整備し、ハブ対策に力を入れている。(翁長良勝通信員)
ウオーキング道に看板設置
看板は、住民が日常的に利用するウオーキングコース沿いに設けられた。自治会では、ハブの出没が懸念される場所として周知を図る狙いがある。
区民有志による環境整備
看板の周辺では、区民有志が雑草の除去などの整備作業を実施。ハブが潜みにくい環境づくりを進めている。自治会長の米須清勇氏は、地域の安全向上に向けた取り組みとして、今後も継続的に対策を講じる考えを示している。