空手道の第5回県少年少女選抜大会が12日、那覇市の県立武道館で開幕した。個人と団体の形が行われ、団体形は男子が喜友名大里龍鳳館、女子が金城山内龍鳳館が優勝した。
個人形で西園、島袋が頂点
個人では小学6年男子で西園太智が、小学6年女子で島袋が優勝した。西園は決勝でニーパイポを演武し、栄冠を手にした。
大会の概要
大会は県内の少年少女の空手道競技のレベル向上を目的に開催されている。今大会には県内各地の道場から選手が集まり、日頃の稽古の成果を競った。
今後の日程では、引き続き組手などの競技が行われる予定。