創業43年のそうざい店「三幸」8月末で閉店 沖縄市の銀天街
創業43年のそうざい店「三幸」8月末で閉店 沖縄市銀天街

沖縄県沖縄市照屋のコザ十字路に隣接する銀天街で、約43年間地域に親しまれてきた「そうざいの店 三幸(さんこう)」が8月31日で閉店する。

名物のカタハランブー

結納などのお祝いで出される天ぷら「カタハランブー」は自慢の名物として知られ、店主の城間幸隆さんが8月13日に店頭で閉店のお知らせを掲示した。

地域の感謝と今後

閉店まで約2週間となり、惜しむ声も聞かれる。長年にわたり地域の食を支えてきた店の歴史に、幕が下ろされる。