ジャングリアで遊んでも「出勤扱い」に 浦添の不動産会社、独自の福利厚生を導入
ジャングリアで遊んでも「出勤扱い」に 浦添の不動産会社が導入

不動産会社「とまとハウジング」(浦添市、川端ゆかり代表)は17日、独自の福利厚生「沖縄ジャングリア休暇制度」を導入したと発表した。今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」の開業1年に合わせ、社員のほか、家族や友人など計4人までの利用代金を会社が負担する。

休日出勤扱いで年2回利用可能

申請すれば、休日出勤扱いとなる。年2回利用でき、社員が家族や友人とともにパークを楽しむ際の費用を会社が支援する。

地域応援の狙い

同社はこの制度を通じて、地域経済の活性化に貢献したい考えだ。開業1周年を迎えたジャングリア沖縄への来場を促し、観光や地域振興につなげる狙いがある。