全国1231施設中5位、リピート部門では2位
リクルートの旅行情報サイト「じゃらんニュース」が実施した「全国道の駅グランプリ」で、名護市の「道の駅許田」が全国1231施設の中から総合5位に選ばれた。昨年の3位に続く上位入賞となった。
「もう一度利用したい道の駅」部門では全国2位にランクイン。道の駅許田の金良宗貴駅長は「多くの方に支えられての結果。今後も地域の魅力を発信していきたい」と喜びを語った。
人気の理由は地元食材と立地の良さ
同駅は沖縄自動車道の許田インターチェンジに隣接し、北部観光の玄関口として多くの観光客が訪れる。地元の新鮮な野菜や果物、特産品を販売するほか、フードコートでは沖縄そばやタコライスなどが楽しめる。
渡具知夏也副駅長は「地元の生産者と連携した品揃えと、おもてなしの心が評価されたのでは」と分析する。