米軍、辺野古沖で17年ぶりパラシュート降下訓練 実戦意識か
米軍、辺野古沖で17年ぶりパラシュート降下訓練

米軍は21日、名護市辺野古沖のキャンプ・シュワブ訓練水域「第3水域」でパラシュート降下訓練を実施した。この水域での降下訓練は約17年ぶりとみられる。

実戦を意識した訓練との見方

識者からは「より実戦を意識した訓練を重ねることが目的ではないか」との指摘が出ている。沖縄県は住民生活への影響を懸念している。