沖縄市・銀天街の総菜店「三幸」、43年の歴史に幕 31日閉店
銀天街の総菜店「三幸」、43年の歴史に幕 31日閉店

沖縄市コザ十字路の銀天街で43年間営業を続けてきた「そうざいの店 三幸(さんこう)」が31日で閉店する。祝い事に出される天ぷら「カタハランブー」やサーターアンダギーが名物で、地元住民に愛されてきた。

店主・城間幸隆さん(77)の思い

店主の城間幸隆さん(77)は「地域の人の支えがあって、43年間やってこられた」と感謝する。

看板商品と地域での役割

カタハランブーは沖縄の祝い事に欠かせない天ぷらで、サーターアンダギーは県民に親しまれるお菓子として知られる。店は長年にわたり、こうした伝統的な味を提供し続けてきた。

閉店までの営業

店は31日まで営業を続ける。長年通い続けた客からの惜しむ声も聞かれそうだ。