ハンドボールU21男子アジア選手権、日本が世界選手権逃す
ハンドU21男子、日本が世界選手権逃す

ハンドボールの第19回男子ジュニア(U21)アジア選手権は22日までに予選ラウンド第5、6戦を行い、日本は2勝4敗で予選を終え、世界選手権への出場権を逃した。

イランに勝利も韓国に敗れる

日本はイランに28-27で勝利したが、韓国に26-28で敗れた。予選ラウンドの成績は2勝4敗となり、上位進出はならなかった。

石原直弥選手の活躍

那覇西高校-大体大出身の石原直弥選手は、イラン戦で3得点、韓国戦で1得点を挙げた。