うるま市は14日、機能性ウエアを製造・販売する「りらいぶ」(仙台市、佐々木貴史代表)と健康づくりに関する包括連携協定を締結した。同社は同時に企業版ふるさと納税で市に1千万円を寄付し、ウエア500着を寄贈した。
来年1月から実証実験
来年1月ごろから市民を被験者とするウエアの実証実験をスタートする。市と企業が連携し、健康増進につながる取り組みを進める。
協定の内容と寄付
協定は健康づくりに関する包括連携を定めたもので、具体的な施策は今後検討される。企業版ふるさと納税による寄付金は市の健康関連事業に活用される見込み。