浦添市が市立当山小学校の分離新設事業を断念した問題で、市が地権者説明会を開く約1年前に基本設計の委託契約をしていたことが15日、分かった。説明会に合わせて行った意向調査では約1割が同意していなかった。
説明会前の契約と意向調査
浦添市は、市立当山小学校の分離新設事業を断念した。この事業を巡り、市は地権者説明会の開催より約1年前に基本設計の委託契約を締結していたことが明らかになった。
説明会に合わせて実施した意向調査では、約1割の地権者が同意しなかったという。
浦添市が市立当山小学校の分離新設を断念した問題で、市が地権者説明会の約1年前に基本設計の委託契約を結んでいたことが判明。説明会時の意向調査では約1割が不同意だった。
浦添市が市立当山小学校の分離新設事業を断念した問題で、市が地権者説明会を開く約1年前に基本設計の委託契約をしていたことが15日、分かった。説明会に合わせて行った意向調査では約1割が同意していなかった。
浦添市は、市立当山小学校の分離新設事業を断念した。この事業を巡り、市は地権者説明会の開催より約1年前に基本設計の委託契約を締結していたことが明らかになった。
説明会に合わせて実施した意向調査では、約1割の地権者が同意しなかったという。