中学1年生で防災士の資格を取得した岸本己由さん(17)が、9月1日に発足した「名護市防災士会」のメンバーとして、防災意識を持つことの大切さを発信したいと意気込んでいる。
資格取得のきっかけ
岸本さんが防災士を目指したきっかけは、母親が宮城県出身だったこと。東日本大震災のような大災害が発生した際に、防災士として学んだことを役立てたいと考えたという。
活動と今後
高校では生徒会長としても活動しており、防災士会のメンバーとして地域の防災意識向上に貢献したいと話している。
中学1年生で防災士の資格を取得した岸本己由さん(17)。9月1日発足の名護市防災士会に参加し、防災意識の大切さを発信したいと意気込む。高校では生徒会長も務める。
中学1年生で防災士の資格を取得した岸本己由さん(17)が、9月1日に発足した「名護市防災士会」のメンバーとして、防災意識を持つことの大切さを発信したいと意気込んでいる。
岸本さんが防災士を目指したきっかけは、母親が宮城県出身だったこと。東日本大震災のような大災害が発生した際に、防災士として学んだことを役立てたいと考えたという。
高校では生徒会長としても活動しており、防災士会のメンバーとして地域の防災意識向上に貢献したいと話している。