辺野古巡る議論さらに後退、名護市議選で与党が過半数獲得
辺野古巡る議論後退、名護市議選で与党過半数

名護市議選で、渡具知武豊市長を支える与党側が過半数の15議席を獲得した。選挙戦での訴えは、今年1月の市長選と同様に市民生活に関わる分野に比重が置かれた。

野党側の訴え

10議席の擁立にとどまった野党側も、辺野古新基地建設反対を前面に掲げる候補者は少なかった。

今回の結果を受け、辺野古新基地を巡る議論はさらに後退するとみられる。