支援シェルター「ライトハウスコザ」沖縄市に開設へ ひとり親やDV被害者に住居・食事提供
ライトハウスコザ、沖縄市に支援シェルター開設へ

困窮するシングルマザーやDV被害者を支援するため、民間団体「ライトハウスコザ」(山口雄輝代表)が沖縄市に支援シェルターを開設する。住居や食事の提供を行う。

「暗い夜でも、灯はここにある」

団体名には「暗い夜でも、灯(あかり)はここにある」との決意が込められている。5日には沖縄市内で説明会が開かれ、山口代表が取り組みについて説明した。

支援シェルターは、経済的に困難な状況にあるシングルマザーやDV被害者を対象に、住居と食事を提供する。