1996年日米共同声明、普天間飛行場の5~7年以内全面返還に合意
1996年日米共同声明、普天間飛行場の5~7年以内返還合意

1996年4月12日、当時の橋本内閣総理大臣とモンデール駐日米国大使は共同記者会見において、普天間飛行場を5年ないし7年以内に全面返還することで合意したと発表した。

合意の内容と意義

この合意は、沖縄県の基地負担軽減の象徴とされ、宜野湾市民のみならず沖縄県民が心から喜んだと伝えられている。