読谷村の世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムの来館者が7月20日に20万人に達した。20万人目は札幌市の井沼和広さん(65)と妻の亜由美さん(61)で、記念品のバッグと認定証が贈られた。
4回目の読谷訪問
井沼さん夫妻の読谷訪問は今回で4回目。初回は8年前、亜由美さんが札幌市のデパートの抽選で沖縄旅行のペアチケットを射止めて訪れたのがきっかけだった。
記念の瞬間
夫妻は記念品を受け取り、節目の来館を喜んだ。ミュージアムは世界遺産・座喜味城跡に隣接し、地域の歴史や文化を発信する施設として親しまれている。