読谷村は8月18日、村役場で100人規模の火災避難訓練を実施した。2階で出火したと想定し、職員や園児らが参加した。
園児29人が参加し保育士が誘導
訓練には村立2保育所の園児29人も参加。庁内を見学中に火災が起きたと見立て、保育士が園児を屋外へ誘導した。
給湯室から出火したとの想定で、村議会事務局の職員が初期消火を試みる場面もあった。
沖縄バスが園児を保育所へ送迎
4月に村と災害時輸送協定を結んだ沖縄バスも駆け付け、園児を乗せて保育所へ送った。
今回の訓練は、火災発生時の避難経路の確認や関係機関との連携強化を目的としたもので、参加者は約100人規模となった。